お花屋さん

いろんなお花が揃っています。店舗地図やお買得情報満載♪

お花のギフト

誕生日や記念日・・・素敵なお花を贈ってみませんか?


会員登録

お花屋さんの会員登録です。会員はおトクがいっぱい♪アドレス変更や退会希望もこちらです。


会社案内

相模緑生の会社概要です。


リンク

ホームセンターやペット専門店などのリンク集です。


お問い合わせ

お気軽にどうぞ♪

犬と猫が食べる草

完全自社栽培のオリジナル商品です。

ネットショッピング

オリジナル商品「犬と猫が食べる草」や「犬と猫が食べる草の種」などが購入できます。

Topへ
種から栽培する
どんな種でも100%発芽しない事知っていますか?通常は80%以上と書いてありますが、これもチョットしたテクニックを使わないと80%にはなりません。
普通に植えただけだと50%に満たない場合もありますので、ここでチョットしたテクニックを覚えておいて下さい。

用意する物

  1. 鉢 ・・・ どのような物でもかまいませんが、園芸鉢を使った方が後の管理が容易です。
  2. 土 ・・・ 市販の培養土や庭の土でもかまいませんが、酸性が強い土は発芽率が悪くなります。
  3. 容器 ・・・ コップのようなものでかまいません。
  4. 新聞紙
水と土を使いますので汚れてもよい場所・服装で作業して下さい。
紙コップに適当な量の種を入れます。
園芸蜂の号数を目安に1号当たり約10gくらいです。
<例>
   5号鉢の場合・・・5号鉢×種1号当10g=種50g
紙コップに水を入れます。この場合完全に種が水に浸かるようにして下さい。水に浮いてしまう種もありますが問題はありません。時間にして15〜30分位水に浸けて下さい。

水に浸けた時点で種が発芽に向けて動き出します。直接、土などに植えてしまうと種が水を吸い込みけれずに発芽しないことが多いのです。
種を水に浸けている間に鉢の準備をします。

鉢に土を8分目くらいまでいれ土を平らにならしておきます。鉢が高く深すぎても倒れれしまいますが土が多く入っていた方が長持ちします。
土を入れた鉢にカップに入っている種を水と一緒に入れます。
種を均一にならします。
種が隠れる程度に土をかけます。この行為は園芸用語で覆土といいます。
覆土しましたら静かに水をかけます。この時の水の量は鉢底より水が出てくるまで与えて下さい。
鉢底より水が出なくなったら新聞紙で軽く包み込みます。
新聞紙で必ず包む必要はありませんが、表土が乾燥しにくくなるので管理が容易になります。
夏期・・・5〜7日、冬期・・・2〜3週間にて発芽します。冬期は10日に1回軽く水を与えて下さい。
発芽しましたらよく日光に当てて下さい。
手順1
手順2
手順3
手順4
手順5
手順6